ライティング学習方法

ライティングの力を上げたいのなら、伝えたいアイデアを、英語で文章にすることです!英語で書いた時間=ライティング力です。単語を増やしても、文法を勉強しても、沢山リーディングしても、文章にすることをしてない場合、ライティング力は伸びばせん。(つまり、沢山小説を読んでいても、実際自分では小説は書けないことと一緒です。)

アイデア1:英語で日記をつける。
英語能力(CEFRレベル)に合った学習活動についての情報はここをクリックして詳しい情報の載ったポストを確認してください。CEFRレベルについてはレベルについてのポスト、ここをクリック

アイデア2:他の学習者の書いたもの見て、その後自分の意見を書く。
CEFRレベルに合ったトピックを紹介します。ここをクリックして情報の載ったポストへ。

アイデア3:オンラインの添削サービスを使う。
選ぶ際のポイントを紹介します。ここをクリックして情報の載ったポストへ。

ライティング力を伸ばす3つのプロセス

以前にスピーキングの力をつけたいのであれば、3つのプロセスの学習活動をすることが必要ですと書きましたが、ライティングにも同様のことが言えます。

プロセスの1番目は、自分の言いたいことを考えることです。どんなアイデアや情報を読み手に伝えたいかメッセージの内容を考えます。

プロセスの2番目は、伝えたいメッセージを英語にします。

プロセスの3番目は、英語にしたものを書き出します。

なお、ライティングの力を伸ばすという目的で、行われる以下のような学習活動がありますが、最適ではありません。

活動1日本語で書かれたものを英語にする

→これはメッセージ(伝えたい内容)が既にあたえられているので、上記のプロセス1が存在しません。

活動2文法を勉強する

→文法を勉強することは重要ですが、文法が正しい=内容が伝わるとは必ずしもなりません。よく日本人学習者のライティングで文法は間違ってないけど、そういうふうには英語では表現しないんだよなぁと思うことがあります。ライティングの力を伸ばすには、自分の言いたいことを表現し、読み手に伝わっているか確認することが必要です。最近はオンラインでの採点のサービスがありますので、それを活用するのがいいでしょう。(どんな採点サービスが良いかは、ここをクリックして情報の載ったポストを確認)。

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